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当院について

私は、子供の頃に経験した骨折や怪我などから、時間の経過と共に色々な症状を起こすことを経験しました。 こんなことが、原因でこんな症状になるのか?自分自身の体験が、膝の痛みの原因であった。現れた症状が、子供の頃の骨折だったり、この世に生を受けて、今までの時の経過の中から起こったことだったり、出てきた症状を考えるとやはり子供の頃の怪我でした。

時間の経過と共に、考え方が変わり、人間の身長の縮みが、椎間板の補水力の低下によるものであることを伺いました。
椎間板の水分の低下により、厚みが薄くなり、身長が縮みます。身体が疲れると腰部を中心に筋肉が縮みます。縮んだ筋肉が伸びなくなります。筋肉の中の血流が悪くなり、縮んだまま元に戻らなくなります。縮んだ筋肉を伸ばせば、血流が回復して、筋肉が弛み身体の縮みから解放されます。身体の自然治癒力が働く様になり、疲れた身体を回復させることになると考える様になりました。

その結果として、色々な症状の方を施術しながら、これまで培った色々な施術方法を組み合わせて、新たに考案した施術法に辿り着きました。
色々な方のアドバイスにより、『インナーマッスル・ストレッチケア』or『インナーマッスルケア』と私が一番表現したかった新しい施術方法として、命名することができました。
この方法を世の中の為に、役立てることができれば幸いです。
 この施術方法をこれからの方々のために、技術の向上と益々発展させて参る所存です。何卒、宜しくお願い申し上げます。

治療理念について

 日本の平均寿命は、年々上がっています。しかし健康寿命の方が最も重要と考えます。日本に於いて『健康で、元気で、自由に、活動できる』予防方法を提供し、『健康維持の方法を皆様と共に考案して』健康寿命を延ばすための意識改革し、社会貢献して参ります。

1 原因不明の症状を子供の頃からの事故や怪我から影響していないかどうかを聞き出すこと。
2 医学的検査でも異常がない方へ色々な症例から本人の記憶をさかのぼり、症状の参考にします。
3 症状に対するアプローチを考えて、操作して症状の改善が見られなければ、アプローチを変えます。
4 健康維持をするためには、2週間に1回の施術が必要です。(最低でも月1回)

日本における平均寿命H28年は、男性80.21歳、女性86.61歳です。2年連続世界1位になりました。しかしWHOでは、『健康寿命』とは、どれだけ『健康な期間』があるか?平均寿命から介護期間(自立した生活ができない)を引いた数が『健康寿命』になります。

施術経験から感じたことは、身体の中に張り巡らされた全血管(動脈、静脈、リンパ管を含める)内の『血液の流れる状態をスムーズにさせる』ことで身体に元来備わっている『自然治癒力を引き出し健康維持する』ことに繋がると結論に至りました。

元々身体は、元に戻ろうとします。元に戻れない状態を元に戻り易い状態にしてあげれば、自然治癒力が働き身体の中を流れる血液循環が回復して、治り易い身体に戻ります。これからの日本に於いて、健康寿命を延ばす施術効果を上げる施術を心掛けて健康寿命に貢献して参ります。