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お客様の声

11歳女子(小6年)が、小学5年生の時、学校検診で肩甲骨の高さが異なり、病院にて『側弯症』と診断されて、母親と一緒に来院されました。初めて来院された時、お子さんは、今まで怪我をしたこと等、何か変わったことがありませんか?と伺いましたが、『特にありません』と言っていました。二回目の時、もう一度『生まれてから今までの間に、何かありませんでしたか?』と尋ねると『そう言えば、小学校一年生の頃、右足の小指に腫瘍ができて、手術をして取りましたがそんな前の事関係ありますか?』と言いました。『それが原因です』と答えるとビックリしていました。何故か?子供の場合は、手術をした右足の小指をかばって、右足に体重を掛けないで、左足ばかりに体重を掛けて、左腰に負担が掛かり、筋肉が縮んで背骨のバランスを崩します。『それが原因となって側弯症と診断されたと思いますよ』と伝えました。5~6回の施術で、『病院の経過観察も大分良くなりました』と言われて、完治しました。